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日常編
一日の始まりとして、まず朝のお勤めをします。できれば、家族全員がそろって行います。お仏壇の扉を開けて、お仏壇を掃除します。そして、お供えをしてから、礼拝を行います。
花やご飯、お茶・水(真宗ではお茶・水はお供えしません)はもちろん、ろうそくやお線香に火をつけるのもお供えですし、礼拝も心のお供えです。
礼拝は、正座をして、燈明、焼香を行った後に行います。数珠を手に、合掌し、称名やお題目を唱えます。お経を読むのはさらに良いです。
朝食後には、お供えを下げて、ろうそくの火を消します。火は仏扇やロウソク消し、香箸で消します。お仏壇の扉が二重になっていたら、内扉だけを閉めます。
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| 日中はお仏壇の扉はそのまま開いておきます。そして、果物やお菓子などのいただきもの、季節の初物をいただくときは、まず、お仏壇にお供えします。 |
| 寝る前には、一日の感謝を込めて礼拝をします。そして、ロウソクやお線香の火が消えていることを確認してから扉を閉めます。 |
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